查看完整版本: [原创首发]< 伯爵様は魅惑のハニーがお好き>完整版台词听写稿

saga冰 2008-3-17 13:17

[原创首发]< 伯爵様は魅惑のハニーがお好き>完整版台词听写稿

[size=5][color=magenta]伯爵様は魅惑のハニーがお好き[/color][/size]1r z,Tx%eP6e,bV
CAST
:p!u1ombGd 比之坂明:鳥海浩輔Fl-O/R:kH]
エディ:杉田智和&M5@8yz7qu[?b"Y
遠山聖涼:子安武人
8Wq:N.nn.d3c W J`9F 宮澤雄一:緑川光
'D/r$Sr\DDp チャーリー:伊藤健太郎
2eRCq)Jt
$n1C{E({D [b]注:没加[]的台词为心理活动,因为出场人物比较多,为了偷懒我就用符号代替[/b]
rQ:R)v}'i(P
b$a;d9V.\+[ [color=red]ーー明 ==エディ ~~聖涼さん  ^^チャーリー ++雄一
K] HS*S`,|
CW&z%F6^-mv &&エディの母  %%高涼さん $$聖子さん ##早紀子さん M+A^4zh T Q(V
[ Ppti g S `
@@ほか(桜荘の住人)[/color] ` A6~"U\ i
5iLA)d+M
     之前在评论里也写到,我对这部抓真的很有爱,也因为这抓更加喜欢33,可是真是因为舍不得它完结于是就想听写下来留作纪念,虽然以前也有听写过喜欢的广播剧段落,不过只是挑喜欢的部分听写,第一次听写整篇还是感觉并不轻松的,可能也不排除有误听部分,虽然一年之前业余学过一段时间,可是从工作以来一直接触不到日语相关的东西,荒废得也很厉害了,如果有日语达人帮忙指正,某冰感激不尽,也当是互相学习交流.刚听写完的时候,我就在想如果我自己也会做华丽丽的E书就好了,配上美美的插图和好听的音乐应该感觉会更加好喵...
3K b$zvv+?Zh P houn116 houn116
+e)E5\9mk:l W !d0C^oF7c
[color=magenta]~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~[/color]$uE X8Ky
[color=magenta]~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~[/color]]"ncc+MP&z8b
6Gle7LY3dc$j
[color=blue][size=5][color=darkorchid][b]1[/b]
{i o&@ `8\ [/color][/size]
'F;E~]*P @9V 「桜荘さん、郵便です」[/color]2|C'a$C,}
[color=blue];Ey'G.L y {bG:z
ーー「はあ~ご苦労さませす。。。。。おお!結婚式の招待状だ、高校の時の高島か?」U)qP0NON X3s^z

*zi#a$\M1t R#j ーー俺は比之坂明、桜荘という古ぼけたアパートのオーナ兼管理人だ、そうして俺の恋人、クレイヴン伯エドワードはなんどよわい数百歳の吸血鬼、今年の春、俺とエディは道恵寺の遠山聖涼さんをともない、エディの故郷イギリスに旅をした。美しい城で生涯の愛を誓い。。。帰り際には、エディの母である、ギネビヤクリスさんから、クレイヴン家の領地でしか育たないといわれている吸血鬼の主食ブラッドベリーの種を手渡された。桜荘の考えようによってはブラッドベリーが育つにいい環境だと思うだけどなぁ。。。
tu(j2QO*[ 桜荘はなくなった祖父が管理していたごろから、人間世界に溶け込んだ妖怪たちの過ぎかなので、じゅうぶん不思議道場なのだ。
JD,nEAV5D%} x HQ*F O&w#qG X
VCCJ&T6U`
ーー「けっ!何だこりゃ!?小さな黒い双葉か何時もはえてる。。。エディ、エディに確かめてもらわないと!」"H*h m0Oz3n
fk;tt UNU-u
。。。。。。U[:J]X(qP
TM&F P/OjFB7M0O:Z
ーー「どうだ、これ?ブラッドベリー?それども雑草か?」;~ ?Ny)E!muF*ogPdO

+T.t7{VA2]*u ==「間違いねぇ!こりゃブラッドベリーの芽だ」
[ QHO1Wt8v x4l4JuT@X}
ーー「そ、そうか。半年以上もたって。。やっと芽を出したか?」,j2Icg:h2?Pr*I

5l vWM,|&V&yQv ==「ハニー!!!(抱く~)俺はブラッドベリーがクレイヴン家の領地以外で芽を出すのははじめて見たぞ!さすがは俺様のスペシャルスウィートハート!でかした、記念に是非ともいまからH。。。」,E8@^6d;_x

h(T6XF'M-|(j&U ーー「あ!バカもの!!(殴る)冗談を言ってる場合じゃない!ブラッドベリーの芽が出たということはだな!」
`1cdy` ~QE
sr\JBOx8W (記憶)'e l4D#C i
&&「ブラッドベリーの奇跡がおきたら、答えを出すきっかけになると思っただけ。。。」S)m2KK8If

&P3T S Q"^,~$X ーー「クレイヴン家の領地でもないのに、こんなすごいことがおきたってことはだな。人間のままでいるか、吸血鬼になるか、その選択をつき付けられたような気がした。」
O%ab7GXCM h9a"sZ9[*bO!d$G
==「分かってから、それ以上を言うな。」
P w(JDL(hF H:~ |A fg%p)k2I$e
eq+~ sr

$x|)N&Q4veP6H8d fd&mF\)p7d
ーー「ブラッドベリーは瞬く間に成長した。三日目には深い緑の茂みになったかとおもうと、赤い小さな花をつけ、花が咲いた翌朝には艶やかな実をたくさんみのらせた。」J1U/Oqyph
e(b(|NcW
$q]]6Vs E;xHs
~~「これはすごいね!本当に奇跡だ。弁天菊丸、見てごらん。」+j:F6h(I jV5[Jb3X1V)l
6V:us3D |N6g;f\
ーー「聖涼さん、なんかもありえないとしかいいようか。。。」
,N}c6MD#yf
7{BYs^Y-q ~~「ふふふ。。。弁天菊丸はブラッドベリーが苦手みたいだね。でもこれでエディ君は本来の食事に戻れるわけだ。」9ei S\.[k
Z {krU
ーー「そうですね。。。」V4umNYmj/[ z6c l
m#pd3NS"\B
~~「あきら君、ギネビヤクリスさんに電話をしたみたら」
{P"UfI|"\}-B;qSM
CyS%S^"F O7a ーー「ああ、でもその。。。」
2Qa$b MyL-b2N .e awObl]9d~
~~「そのほうがいいと思うよ。ありゃ!あきら君、早く部屋に戻りなさい、太陽の顔出しそうだ、そのままだと、君の肩にとまっているエディ君は真っ白な灰に。。。」_0l&d`"?Wy yrn
uV P-H;m[,G E
ーー「うわぁ!!本当だ!やばいぞエディ!」-qg&V ^M:T
3H(cJh2j-d#B%l
~~「エディ君は灰になったら、そのはいがほしいんだけど。。。」$VopQ Z

A"xX$m;Yc ーー「だめです!」(奔):GHq3q A

CO2pXS ~~「さて、これから明君はどうするだろね」 z\;_7~&_0uQ5k
0S8z[$[h;o)A
/zfI{ R ] O e@

n\0};~6iYW?{0J ^^「GOOD MORNING明!ここは出でくれないか、マイハニーが。。。雄一、NO!!」
__0{a F$QA/W1|xQ
8W1Uo ~8P9O4eq7\a"N-E ーー「朝っぱらからいったいどうしたんですか?」
*~)jF^Y z J*CZp#tk#f"e`
^^「NO!」LP|(_v5z t

_~b._3j%Q NN ++「何かあるとすぐに比之坂さんを頼る!自分の尻拭いもできない男が、俺をハニーと呼ぶんじゃない!」
(d8a#`Px5j,E $B.t&XL%|]%Q/j R8J)Df
ーー「チャーリーことチャールズカッシングは世界的に有名なかしんホテルグループの御曹司で日本支社の代表。そして宮澤雄一さんはチャーリーの有能な部下だ。立派なマンションつまよしでももおかしくない二人だが、ヒュンな縁から桜荘に住んでいる。」|zzA^3M'u?+oR l
#U-qkT.b*``z5L?
^^「ほんのちょっとした愛のこういじゃなか」2J`{&R K

;ou#Io&sa/za ++「なにかちょっとしたこういだ!こんな首の目立つところに!」
J1D*y+Pe'gk+_
!VUh0fd&s IlS7XL ==「おお。。。みごとなキスマークじゃないか」.|3O$T.o!sZ`o j

9T OLb-Ed)~r ーー「恋人どうしなら、たまにはそういうことはあるんじゃないですか」
shu:k"x*l&W+i a
4j&z:\!^2e T M ++「恋人同士じゃないですよ比の坂さん!」
[;J)o5T$wq![k3@
`3Jk!ey ^^「NO、NO!雄一!私たちは身も心も一つ!死なばものとも。。。」
I}adCEPEu%G Z )XY"{ {bU3?4NV*Wg+{
++「それを言うな!死が二人をわかつまでだろか」2TwX%nl'N4X \

-D t [ HcG-O(q*? ^^「正しくその通り、マイスウィート。。。!」7t7B4v!S0z-l]

9_4@!K&he0jw ーー「あ、もう!静かにしろ。。。二人とも俺より年上なんだからな、もう少し落ち着いてください!」
4{f8Y`n1v5Ti A:d A7Om1`,I
==「どうでもいいから、さっさとこの部屋に出でいけ。俺様と明はこれから朝の甘いひと時を過ごす~」
e1`2Qsl?"\+B
)C5d&BQ k(] ーー「おまえも静かにしろ!」(殴る)I(j3j1pDt1OEx
vP4\C,v1?
++「比之坂さん申し訳ありません!本当にご迷惑をかけしました」z@5Few_(R0G
e_V nz1^9v
^^「ところで明、ひとつ聞いてもいかな、三日ほど前から庭にはいている木から異様な妖気、いや、不思議な気配が漂っているんだが。。。」
:KM'dP)x a%y:WE 1R)S-J4P"I^9oWl
ーー「現在は家業に勤しんでいるとはいえ、魔物ハンター、どうやらチャーリーにもブラッドベリーの気配がわかったらしい」
U7SI2lTx)isd/@q
__*ve&u0p W*y;UY6p ==「吸血鬼の食が生えたんだ、かってに引っこ抜くなよ、へぼハンター」
TdH8k$h9j
Q(D!WHh@'F,Hg/g$_ ^^「なるほど、ばけものの餌か」
~-[7\1ZF x8f +w E3{(cD
==「餌と言うな!」srF#X5kRg
'I+z/T&Y ~f-t1Nm
ーー「エディ、やたらと人間に喧嘩をうるな!」
d6\D6t,F]F
S}1B&rn$GUj'\!F%U ==(変身)「こんな愛らしい俺様は人間に喧嘩なんでうらねぇ!」
jkvls8j pW
K/~w)e4H6Wpk(R ーー「愛らしい生き物らしく大人しくしてろ!チャーリー、宮澤さんの首に絆創膏を貼ってやれよ、あれじゃ目立つ過ぎる。」 F/gg5]M

p`!gNl| ^^「分かったよ」5Q c` i$I+b&?^J

2NO:nFQ_
4rs1Q7ICWt9x'i:a
J l#Q@)[$HiU Bz0x*v H\t t;Z2k$XT|,w
==「へへ、じゃHするぞ。エッチエッチ!」\Q!Y4R pT2g

?6r4].Mjj3f'K![1r ーー「可愛いらしい姿のままでそんな言葉を連呼するな!俺はギネビヤクリスさんに電話する」
8y xg]'zgy`
la z#`M A;r'O { ==「最初は俺様が話してやるのに。。。」4l+R/x$yY S

(y)|(Bj@~#LJNI ーー「エディは黙ってろ!。。。出だ!」`-b8G&U K_

.S1BM/?z3U/Fys &&「HELLO」
6a)C'@Gr$`:B,n&a\GI'l 7Oo-X]G/E2Wb
ーー「あ。。。来た!ディ、This is AKIRA HINOSAKA Speaking。。。えと、」
9Tpw"~Im*m7_ "zY,OP6pLS.@(BE
&&「あらあら、明ちゃんじゃないの、元気だった?」
usBXU g
o}fjOl(nk']"G ーー「はは、日本語だ!お早うございます、ギネビヤクリスさん」
A7Zd:@w]&d `3h;C 9nkJ&} n
ーー吸血鬼は何ヶ国語も自由にあやつる、ギネビヤクリスさんはすぐさま日本語で話しかけてくれた。 B;O3f+l&j%C B

cl_}!|9e9iu7X
_K(P6S3bg &&「どうしたの?何かトラブルでもおきたの?」
u jKhaC;B^ ~6tpr)w
ーー「あの。。。ブラッドベリーが、ブラッドベリーの芽が出て、あっという間に花が咲いて、今朝みをつけました」 I2V7T*S|+X5H T

Y N[zO-B&DkH ,sq%a jJs
&&「クレイヴン家の領地以外ではじめてブラットベリーが、」6wdN%];A \8Gg#bs$j

cu/V3D`:geX ーー「はい、ギネビヤクリスさん、俺、どうしたらいいんでしょう。」n:{6XB W

\'J5t D$[4k:T &&「明ちゃん、私はね、あなたに吸血鬼になりなさいと命令することはできない、人間でいなさいともを言えない。だからあなたは、自分の意識で考えなければだめよ」
&c4aSH B~ Y
3pIg']A6e[;E(]9\ ーー「それは分かっています」~H,Zeg ~7Q3@ Yr
yz/ew {.S9?s}
&&「分かってないわ、あなたはブラッドベリーの芽が出て焦っている。そうだ、いいことを教えてあげるわ、これはエドワードには内緒よ。。。」2zod6zzE!HC%^D9D
%O;D)E9I-u g
ーー「はい。。。はい、わかりました、失礼します」
3Wd9[y}"a:Rt;r
%XQ&o5?Yc ==「ずいぶん長電話だったな~お母様はなんで言った?」
e~\-g'Rdj;l ^"ev7iCz5O'f
ーー「内緒だ」
W Vg9u2pFW }`%DWS\ A
==「ダーリンに隠し事かよ!」
D c,Lk"hcPe d0^
2ey*X3j8g.u4o4j6E ーー「ギネビヤクリスさんは俺にだけ話してくれたことだからな」(``(`der)yt
?*x8m5NR t'?
ーー蝙蝠すがたのエディは小さな首を傾げ、つぶらな瞳で俺を見上げていた。可愛いらしくて愛らしいエディのもうひとつの姿、俺だけを見て、俺だけを愛してくれる吸血鬼。エディは俺が覚悟をできるまで、人間と吸血鬼のどちら顔選ぶまで、何時までも待つと言った。でも俺はそんなエディの言葉に甘え、重要な問題をあとまわしにして、日々のたわいもない幸せに逃げっている。ごめんな、エデイ
"n5C O!a2AM+z td9dwcU(x s ^
ーー「腹減っだろう、いまブラッドベリーを摘んできてやるから、その体だと、なん粒くらい摘んでくればいいんだ?」
!P1Z\;Y1d v xFC}(ky{i EG p
==「三つ三つで腹いっぱい、胸いっぱい~~」
'p aTD/Dp2D;r .R @ E7q5x
ーー「了解」
rt$Gp?@
Zf3H F1A ーーブラッドベリーが実ってから、俺は部屋にいつかず、外に出てばかりいる、庭の手入れや壊れた門の修理、裏道の掃除に草むしり、考えことをしながらの仕事だった3C)HZ#f/Z)aUrbb+U^
'GF&`:B?#gC @MS
n$r&j \v9[!f;t0[%\
ーー「あ、外はこれでいいな、次は桜荘のなかをやるか。」8K'@??xF|

y[^ID$A:m~ y0a7v ==「俺様はないがしるんにするじゃねぇ」
JCw(u.p8kn 'Cc;^+xH
ーー「わるい、だが、やって置かなければならないことがあって。。。」t;o!aP FD8g3k~
nM:G,B!u\
==「なら俺様も一緒にやる!おまえと絶対に一緒にいる!」
:ux;`LPE&s
,V%F'Fl Qn,i I ーー「絶対に来るな!」
bb/D s Jb1Ic
o"LuF \2x"nxP ==「明。。。そこに座れ。」
{fgjW;l._9Gy N Mo'd%Wrk
ーー「俺はまだ要事が」O\Oq9U9aK
e!s*_.Gp'O R&jQ
==「いいから座れ」
4} ^:S ^1kB)_
;r%sI;PC&\R!Wj ーー「なんだよ」6?-^aa~O@o;[wh d

"D-b#dPJ6O{Agf ==「おまえが今思ってること洗いざらい全部言いえ、おまえを俺様だってバカじゃねぇんだ、おまえが悩んでるってことくらいは分かる。ブラッドベリーが育ったから、早く結論しなくちゃあとが持ってるんだろう、このバカ!」bc@E y
'K I5t W+e/Q
ーー「。。。エディ」"K[3C"vZN2c

o yg$c$SKo ==「責っ付くようなまねはしたくなかったから、おまえ何か言うまでほって置こうと思ってた、けど待ってるだけじゃいけねぇと思った、言ってみ?何でも聞いてやる、怒ったりしねぇー!おまえが今思っていること何もかも吐き出せ。」
$Pf|g1_6XG F
:U,G j,l ycR ーー「俺は。。。俺は年老いで死に別れるのも嫌で、どちらかが灰になってしまうのも嫌だ、自分が一人になるのもエディが一人になるのも嫌だ、何かを取って何かを捨てるなんでそう簡単にできるかよ!」
d gL1\c V)vx /^d.?,U9\KT||
==「簡単になんかできねぇーよ。だから覚悟って言うんだ」
(QOs+qn }r T%_)M0]dzz)tG
ーー「捨てるのが怖いよ。。。(泣)捨てるのが怖い!吸血鬼になるのが怖い!おまえと離れ離れになるのは怖い!覚悟を決めることが怖い!何もかもが怖いだ!俺は男なのに、情けないだろう?何を選ぶ、何を捨てる?口では何度でも言える、いくらでもつよがれる、でも実際は違うんだ!」[@ p@(T5l

N `HXal+s1oU:\ Q+S ==「明、おまえの目の前にいるのは誰だ?怖かったら俺に言いえ、一人で我慢するな!いつでもこうして手を握ってやる、抱きしめてやる。」
2k [ ISQ(ZwN
G@*Qd;c,b4Guo ーー「弱くてもいいのか?俺、こんなに弱くてもいいのか?!」
@Av%ss+WKLK
6VLz:vG6T+q:T ==「バカ、何のために俺様がいるんだ!おまえにばかいろいろ考えさせてごめんな。」
)Z%K`4a9_nyf l \*C#X+TAjM
ーー「エディ。。。」 to5l{fT\E
'x/GU!CzYKO
==「泣くな!おまえに泣かれると俺様はいつもどうにくれる」5rM:G2^ WJE R
.nFRwb'{9n n
ーー「俺がどっちを選んでもずっとそばにいてくれ」@L)|;H,W(S
R,d|1P*j4r*} l
==「いるぞ」
FRP~)Bqv6X
1]`*KR Bq@ WH3_ ーー「ずっと愛してくれ!」
E W,[5{ rCV
`'_ Dna4Yv ` ==「当然だ」"j1f,\8Y v#{ P ~w.n

*z3Q$A+bG5D ーー「エディ」
$B6`d*Y/wi4`qX?
YZYER3n ==「どうした、ハニー」Do/h.?'u_+Xi W
"C2hz jc+]\c
ーー「愛してる」t&D)\"S_$mG t{

{k'ak}s ==「俺もだ」(チュウー)
9H'[8V8{ gu+T(e v $J7~}6rF7i8Y.m
}d(X)NDFM,a
%q5l%gV3jM)~x/V+J
OuMTR)_;q8Q
"z-K pD [G'V
ーー道恵寺にある比之坂家の墓
8o"N7JY2N8{N5[ ここには俺のご先祖様から、去年事故で亡くなった両親と祖父が眠っている
$H/Lf d0D$L*h+d u?
$}7QheN&M2Ho@ ーー「もし俺が吸血鬼になることを選んだら、ここに入ることはないんだよな、そんで道恵寺に永代くようをお願いするってわけか。父さん、母さん、爺ちゃん。。。自分でもまさか男の吸血鬼とどうにかなるとは思ってはなかったけど、うまくやっていくから、エディってさ、俺より何百歳の年上なのに、時々すごく可愛いんだ!蝙蝠姿のときじゃなくて、なんで言いたらいいんだろな、それだけすきってことかな、俺。。。ものすごく親不孝な息子で、ごめん!でも、俺は決めた!」
GhTUja!mV
}S6IU8U?Pr{ (w(H4`S-R&QA}'u
ーー翌日俺は道恵寺の本堂に道恵寺を切り盛りしている遠山一家、つまり住職の高涼おじさんと奥さんの聖子おばさん、その息子の聖涼さんと奥さんの早紀子さん、それにチャーリーをはじめとする桜荘のたなこ全員を集めた。
w/`l7vwv
9W(~ygn;B(\ J -@'BN}0Oc
==「ああ。。巾着の中せめから疲れる」(変身)「俺様は正座できないから、あぐらをかくぞ」 nLX6D?2K*IM
!\u^)r!Yyyu'P
%%「どうしたあきら君、そんな真面目な顔をしてよ、桜荘でいちざいちでもおきてるか?」H Chn5y.L(Xyx
&bk#M#|h-B
ーー「これで全員揃いましたね」
#t N6K XMm
1crc.DtS{0SH^ $$「孫たちはお眠だけど、まだ赤ちゃんだから、話を聞いてもわからないものね」 x{;Q4Zt4l};@

8} T0z+s N%|,e ~~「そうだね」6q#h!C \a0c Y#s2yl

!S`6L~8a oQ h&i*E ##「そうよね」'T,Vj8i_6HbOc
/V ]oi YnASe
ーー「俺、吸血鬼になることを決めました。」/T6h+i+C+@/o"KjK7P

1lnB3r/t F0W %%「それは本当か?」
!vxG1lXV(l/?
;I:I ] a)a!b ーー「ほんとうです伯父さん、俺は吸血鬼になる」@-SKQ ?:E

,^4\2u3\$a ==「明!そういう覚悟はまず俺様に先に言うってのがすじでもんじゃねぇのか、俺様はおなえのダーリンだぞ!おまえは俺のハニーだぞ!」
rz iLV9E}D
{XR9r`6}[9d $$「ダーリンとハニー?!明君とエディ君って、しゅうどう?男色?」K9]F+w2w7u9Yj

^7E5d @ p YN{ j@ ##「お母様、いまはGAYっていうんですよ、じゃないわ、比之坂さん、本当に吸血鬼になっていいの?」
gY7~gBy$F(B9KDN
[&IOl\Jn"B` ^^「NO!NO!明はばけものになってしまうなんで!」
'r%W8@IH R
_G0cVty$^i%\ ++「これ以上をばけもの増やさないでください!」vtiz;\0v s
gu.~1Z[^+T,[k'E
@@「恨みや怨念から魔物になった人間って言うのはよく聞きますけどね」+V?5_9BF9ho F2O

N"a o)n9@;C&Mk+\ @@「でも川山さん、比之坂さんが俺たちの仲間になるのは嬉しいかな。。。」.t0e+f3d*W?@
v4eYo7FN6S4Pg
++「橋本さん、仲間ってなんですか」6fvCL#}x8D(E

l&I p4cy @@「桜荘の住人はみんな妖怪だから」{~K(_1wc8U
d~-x9I&m lz)Mfb
++「俺とチャーリーは人間ですよ!って!やあああぁぁ!!!」;~]Cj2kdT

?P6v!O3JL%GX ^^「みんな。。妖怪?本当に?」9q[g6U5C Q0Sy

9gg4b,m R0BKD)B9M @@「うん、そう。俺は猫又で伊勢崎君と曽我部君は狼男、ほら、もと住人の早紀子さんだっては狐の妖怪らしい。。。」&t!E s0B3i B3_jU

6\ q4NUE4rH z ++「俺、何も知らずに桜荘で暮らしてましたよ!」8A#|^FE` x4Jo

ysc1U.mCen%Q6}!D[#s%M ^^「この私がまったく気付かなかったなんで!WHY?!何故!」
6\;MA*VN/J$x 1jH$f4J.L
==「下手れハンターだから分からなくて当然。へ~~た~~れ~~~さおだけ~~~(歌う|||)」0j-OW|Fe
)Gw2L9D&l4z$cq
%%「俺は反対だ!!!」.S%B'S puF1j
5o2u%\ OOr4MH-~
$$「あなた」
lj q,q!D4g?$Hk
y%_yw]-n %%「絶対に反対だ!なんで人間のままじゃいけねぇんだ!人間は人間のまま、ばけものはばけもののまま!そんでもみんな仲よく生活をしてるじゃないか!人間を何処の不満だ?何か不満だ?!」5dk0F&iv1}jP1ZA%r
,n0U(TPvh
ーー「違います、俺は不満だから吸血鬼になろうっていうんじゃない!」
Otb2d$}0C D
tK K#G:|ZA`C ==「明は俺様とずっと一緒にいてんだよ!章魚オヤジ、愛だぞ!愛!」
5V(zZCN$X$~)?]
y$vD)F8K(M;E+wTL %%「吸血鬼は黙ってろ!明!おめぇはこいつと一緒にいるために人間をやめるのか!」 z3~8S^F*w4y6n1b
&~2r3wQ)cMe'd`7|
ーー「そうです!俺はエディとずっと一緒にいたい!だから吸血鬼になる!」
'tC6tq H Qn 4\t^/s0`E-b r/I
%%「おめぇの死んだ両親と爺さんに申し訳がたたねと言うな!吸血鬼になるだっと、しかも相手はエディだ、こいつは男だぞ!話にならねぇ!おめぇがどうしても吸血鬼になるっていうなら、金輪際うそはいきるな」
0?R3~ q}#|g aK[ tO
$$「お父さんね、俺が両親に代わって明の結婚式を盛大にやってやるって、楽しみにしてたのよ。」LN e/Ql;}8U;njU
K]et;Z?/bUhU
==「遠山家が明と関係を断ち切っても俺様がいる、クレイヴン家が明の面倒を見るから。問題ねぇ!」sK;j!X b'{#da} G
t s3R+oU*Q+H
ーー「でも「はい、そうします」なんで言えない、みんな大事な人なんだ!」
t ntX#o)kO;d,c
E:nJ$f6C"wq8?2p ==「じゃ、章魚オヤジが許すって言わないと、おまえが吸血鬼になんねぇんのか。あのオヤジは退魔師だぞ!つうか、親代わりなら反対して普通じゃねぇの、おまえはあまい!」w0YG/j s9V
]$Ja`:d ~
ーー「。。。俺は」6{-k1~l.m5Vys

#sI pJqeu4I1X,@$i} ==「おまえは言いたいことはよく分かる!けどな、世の中にはどうにもなんねぇことがいっぱいあんたよ、バカ。」
Ts0\`8\a)k1? )~;k7^c#{]oFQc]o
$$「あきら君、もう決めたことなのね、だったらもう私たちが口出す問題じゃない。もっとも相談されたとしても、私たちは人間のままでいいじゃないかとしか言えないけど」tS3Y4]\;jlb1D2l

aI8B2si&v.Y? ーー「おばさん」
R TU|mo.xGG} iO]M0z }Q~a.b
$$「話はこれでおしまい、みんなももう桜荘に戻りなさいね」
#zd8h/yZ)gN
j;qy(N_ ==「明、帰るぞ」
MT S6[H3P,[ I7rG+n0G9a n^\.V1T
ーー「うん」
8q%J$Od5jY9kJ
+q(y\]rV$o8B ~~「あきら君、父さんや母さんはあいいだけど、君のことを心配してのことだから、それだけは分かってくれないか」
KhmQ~r$qy
F,_v$Kf)B ##「私もね、最初はすごく悩んだ!でも私たちには、比之坂さんたちのような方法はないの、だから私は覚悟をした、今では可愛い双子の赤ちゃんにも恵まれたわ、私、あなたたちには幸せになってほしい」
MY(Ol1y!Km
|8u9qd|ePp ーー「聖涼さん、早紀子さん」
#_!yiflG {,I8GR@"R1Ro
++「俺は、比之坂さんが吸血鬼になってもいままで通りのお付き合いをさせていただきますからね、安心してください」 f*MT6l{(?^0G
i`;n*[~r,M,t
^^「もちろん俺たちもですよ、でも気をつけてくださいね、吸血鬼って強いけど、弱点も多いから。。。」
?,DVfD9b` Rb+G|#h%FX [;j`
@@「そうそう!間違っても、天気のいい日に、布団をほそうなんで、外に出じゃだめですよ!」V-\l7P c
.`)m1h0q~ w P)O-sK
ーー「みんな、ありがとう!」UunUnEjx9K
,F k {_MchaPL9v

9f)l{j3ZD [/color][color=magenta]~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~[/color]nEJ#_YYn
[color=blue][color=magenta]~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~[/color]
p*_GL8\C9r&Q!wY
{E5U5f:ZOW @r!FM [b][size=5][color=purple]2[/color][/size][/b]"R@Q]3l

:^6z|$N/B8G$^ ーーそれから数日後の夜、とんでもない荷物が届いた。。。](Y4iRK9S S

4c.{)~$JWA ーー「な、な、なんですかその巨大な長方形の木箱は」BS6wiu:s

u B-Ip^J7vj~e 「いや、そういわれても、判子かサインをもらえますか?」
1d.d$s [;c ytsA3o &vYPuWz|On _
ーー「うん~~送り主は、えっと。。エディ、伝票は英語だから、おまえが読め」0t|*bf7a.? L

T gsftsX(? ーーまたチャーリーが内緒で買った怪しいげなグッズに違いない!どうせ宮澤さんの目から隠すために管理人あてに送った。。。t6D7~']k1Zb-U6Z

!A ~)g4fD,{?Q ==「おお!やっと届きやかったか。」2R3{7pQ?U U x
NN.Fl9oKBd
ーー「おまえやての荷物かよ!」
gL)t2QZ.H[m8J JGq2t"ICG
==「荷物はそこでいいです、自分で中に入れますから」Z uu g{?U$?4`S
`R&uWO!X
「どうも」
#U J-b$X,fl 5{c(tF"HLtfA
==「うん~~長さ2メートル近くはあんな。。。」
^ G T1[+z?b~ !n"[oud6~?6[
ーー「つかぬことをうかがいますか、エドワードさん?これはいったいなんでしょう。」
E'~U0L;c
A;w#di5cE ==「かーんーおーけ~~」
1O6Q&E:?WO l
gmJ7F`/w+H} ーー「あ?!」-vh5x Sd

+B-MlP"\8jLta ==「あきら用の棺おけだ!イギリスにいただき密かにお母様に頼んでおいた。」 Ctl!u4{U!o*ll
)?ta2B4[6r6S aE
ーー「。。。ようい周到って言うか。。。って!もし俺ガ人間でいるほうを選んだらどうするつもりだったんだ」9z? ]0g ?&p*}D
Usq RH5f0o HL2VC
^^「What?おお!でかい!」
})T"H#L l*Mn[
]/ab$Q!x7f ==「俺様が注文しておいたあきら用の棺おけだ。吸血鬼はこれかなくちゃはじまらねぇ」4Gx1D#|5e#LOn?a

2mj5L{o#yHj ++「比之坂さん用の棺おけ。。。恐ろしい!!!」C6h fMHh4W5sc(@N

I)w'Am3?J!bJvcd1y4Q ==「あきら、さっさと部屋のなかを片付けろ、そうでないと、棺おけを入れらんねぇ」REPY$a {.S4M5k

M~NQ#_8F ーー「わかった」
'|U{9kAlz~f [B;| t6Q'|/j
==「よし、それじゃ俺様は荷解きをするぞ。。。」Kpb#EBn1AOxZ@
g9s u+Y#]x3K7k`aT
++「ありえない、こんな頑丈のこんぽうを素手で。。。魔物の化け力」
f|&\ TNsF6I &V;b)^0k-m4R z_vUc5]
@@「美術品の梱包みたいだな」2B ` [[8{^

L Z$f+O3N*u(h;F @@「中の発泡スチロールは燃えないゴミの日ですね」
*{ | ^(ScgF:h8M
|td(y?)rt#}1_ @@「じゃこっぽうか」
8oDk5P1jU(ieW8CS
a{4n`3jT9A @@「あ、はい」
z} t&i P%\qS +v+\ B+]7J5{fv5r
ーー「エディ、なんとか部屋は片付いたぞ。。。すごい!」Q ^JL"Z.J&V
dpvg/U
ーー目の前には、漆黒の艶やかな大きな棺おけがあった、蓋の中央にはクレイヴン家の紋章である、薔薇と蝶が彫られ、宝石が鏤められていた。
T8^)bfQ4A M6sh(t
,w8Au hice ^^「素晴らしい芸術品だねこれは!いいなぁ~~この彫り!」
I"G1W)_K#jJ !s!@,\5D2w0\
~~「やあ~~これで道恵寺の宝物殿に麗やなお宝ガ増えて嬉しいよ」1t h3_3e%M x-Rt%v

p:N8WB*c,tQ ーー「聖涼さん!いつの間に来たんですか!こういうことには敏感なんだからな。。。」 \6mXjj8t/e _8C|
EmQ"` v&AG_+m
~~「ほうもつでんに運ぶんだろう?手伝うよ、エディ君」$\V/f2zSf
gX'Z9W a~
==「いますぐ運んでどうするんだよ!この中に入らないと、明は吸血鬼になれねぇんだ!」rXe-|rz }

jj$h4@{ Y ++「ばけもの製造機!!!」
E2n5s0G a @_
K]F/Y2~)M? ==「雄一、それ半分あてって半分間違え、このなかに入るだけじゃ吸血鬼にはなれねぇ、まずは、満月の真夜中に俺様が明の首筋に噛みついて。。。」
J v$`dE,r
&d Wc:y'v/F:} ++「それ以上を言わなくていい!!!」/T%Fq)k;q%O X

z tc2JCBs;| ==「聖涼、部屋の中に棺おけの運ぶの手伝え」
1dv0S7~&}b(\![j
3QFC"i0WF P w9E ~~「はいはい。」P@9c k8w%Jp e]V'M
tIn-W6`Hl
。。。。。。。。&S?4Duozz8V

&C@!CDV9TU,@ { ==「いいか?そっとおろせよ。。。よし!」3o,TU OO
3wRqy0N
~~「ああ~部屋の半分を占領しちゃったね」
'lcs2W/y [ ^ 8MU k GL z8u)D7Te2[
ーー「とりあえず、一休みしましょう。あ、でもこの部屋に五人は。。。」 {x.`_x
Tk6b0y7L qB9kH
~~「エディ君はひとまず蝙蝠になってもらおう、そうすれば、どうにか四人こしをおろすことができる」6qQ4VN`PA

HD8TZn2H ==「分かった」(変身).xMc/\F
!ASj(Qf@A1V
~~「下世話な話だけど、この棺おけはいったいいくらするんだろう」
1~,D,Y/g {H8UU1u$~,i;P
]X1g6wV,F ==「さぁな~~俺様は明にふさわしい立派な棺おけをひとつとしかいけねぇ」
-ibe]|$B
g;DE n%p;b ^^「AKIRA HINOSAKAクレイヴン 永遠の愛と情熱をエドワードクレイヴンしょうがいの伴侶って書いてやる、愛の棺おけだね、明」
rr#]-f#A k*X8I6d
8q'}~X x!p\5UCO Iu ++「チャーリーはこれを読めるのか?古英語?それども、ラテン語?」
h"x#[g}$w
6m4mw,ILM+z v4W[ ^^「古英語だよ、雄一、私の本業は魔物ハンターだからね、ハンター用の古い文献にはこういうものは多いから」u\VFb([q+Q

yg_J5l&j ~~「ところで、棺おけの中を見てもいいかな?」C,g Y&D+GDf
8C'g`4sO \
==「ふざけんな!これは明の、ハニーの棺おけだぞ!」
nh*Q7f$FY%O V T2Q0Wjt(X s!{*x
ーー「いいじゃないかエディ、聖涼さんには手伝ってもらったんたし」
4^G+Y"d2H&i2GW s5\
rp^N:@u/I#kN t@ ~~「だからさ、そのハニーがあけていいで。。。チャーリー君、手伝ってくれるかい?」zG6qu~x2n%s

.G"gK"Q#? ` ^^「はい、私も少々興味がありますからね、雄一が怖かったら、あっちをむいてなさい」6t+b:mz#D%dX

9y g r yp8[m/I#]X ++「いわれなくてもそうする」.O&Kb6?[A8L`5vk
XZzqur6^d@J
。。。。。。。。。
:A:T#_4zs'B5X%y[ o n%y~lA9z;a
ーー「うわぁ!!!真紅のビロード。。。あれ、手紙が入ってる、DEARエドワード、これエディやてだ」
^cA,BaY+m-p&S %^H`OE
==「封を切って俺様に見せろ」3jkM j8p aK2j!lt
3sU/Eq f/r/U'A
ーー「分かった、あ、ほら、こうもり姿のままで持ってるか?」
+_#r[5[ myfrd
tw:X5K?5J f} ++「可愛い!!!チャーリー、ぬいぐるみが手紙を読んでいるようだ。」
7l.rKpe+bM {
Ou0y%{P it2| ^^「姿だけわね」mN~*o+c2EIeC9\
,B~%Hs$Xr3V)f
~~「って、なんで書いてやるんかい?」9D#F l'mr&wu

)h;h%P6b u+w ==「あ、頑張れってのと明が吸血鬼になった後のフォローが書いたやる、お母様と爺が明によろしくだっと」
"Y8~t3tV @E
'K'{tXf2oHZ ーー「そうか、ギネビヤクリスさんとスディファンーさんか?って、エディ!!血の繋がった自分の祖父をジジと呼ぶな!やめろ」
Tjs*f*e)B9X x t r a G9`3Qp`7av)EG]
==「爺はじじ!つうか、おまえら、そろそろ自分の巣に戻れ、特に聖涼、うまそうな赤ん坊が2匹も待ってるんだろう?」
'o(qE!d V6ioZ9T
N/D@+`Grw ~~「私の子供たちを匹で数えたのはどの口だい?小さすぎて分からないから解剖してみようか?」(ーーb捏!)
&R,Ej CI(D $| r^0z_7t
==「く、く、くるしい。。。」
m"ZQ\4H8X #vQD2YB)Q:W:w
ーー「ったく!エディ、聖涼さんにごめんなさいしろ!」;L[$C5Vt-U0t G
)f9M*WQ'C:x
==「なんで俺様が!」
7D;x W8TB N
v@C-K iE9H~n5c@ ーー「悪いのは誰だ?」3`6X-i1O1|(Hp

P.S_ Lv(sC ==「俺様。。。かも|||」6^Md"g)c}k*_

lrmsw#Q2U2MvR(t ーー「だったらちょんと謝れ!ダリンーのくせに、ハニーのお願いが聞けないのか?」#Tm^.EL
#T`q(Y4}@,|"cp
==「。。。わるかった」
z2cd J`e%HX_
6Le~L3iK ~~「よし、はい、あきら君、君の大事なエディ君を返すよ」,B9~ UcpN4^1p

:K| u"M7rbU8x%Q\z ^^「明は、ばけもののしつけがうまくなったね」`-x)Z`x4C/AP

6j gTk,p8?;G9XU ~~「さてと、私はおもやに帰るよ、あきら君が吸血鬼になる日が決まったらちゃんと教えるように。」
@)U,[Sp1d$w:L.r1gh
8bsPz(Z6FY9R?#T b ^^「私たちも部屋に戻ろう、雄一」6R#I.W3O'E
Fz A?'Z^
++「そうだね」e*mw ?,|z
MZ:~1B8cRyK],X
^^「では、明、頑張れくれたまえ!」
4Gt F_G:iJ
!Z2w y-_7w5y ==(変身)「やっと二人きりになったな。寝る前にはブラッドベリーが食いたい、いや、今夜は明ご飯の気分。。。」r#@u5cH Rw
9n?(@3Ej*dMDV
ーー「風呂のしたこうするから後でな、後で!ああ。。ちょ、ちょっと待って」
mP"Z+^}U9A o;W(hb$diI
==「おまえを待ってたら、いつまで経ってもHができねぇ」
7R*n0W{#B5I%px+B Ln.c n9iG`L&I q
ーー「エディ。。。真紅の瞳で見つめられたら、指噛めよ」
*l^"_|A`$WE V
%v9e{b!v'LX ==「服が汚れるっていわねぇの?」
*N/BK7f?]*Ks
0uD2fJm Rh Gi ーー「いい、その代わり、こぼすな!」C+_0W,|x;Y?p+k
&L8tH7o1[wz4A
==「これを舐めちまった、ブラッドベリーの味気なく感じる」
g6u%wmE3P6V)dU9q 8KSr:{&G$v
ーー「おまえののハニーだからな、もう。。終わりか?」 Vt2u4e ?:E|

^-I8y\xWO&p"C ==「舐めるのはな。。。」 vG7eO"~An

X h-s&x+u.Cx+F@0PB ーー「ああ。。。エディ」vmS(~gRu
;xT&|S+yNo/jr
==「こんだけでもう感じてんのか、さすが俺の淫乱ちゃんだ==|||」oJhS-r*N1d
0Eg-m3of
ーー「バカ!ああ。。。そこ。。。もう。。。」
ZK?N~h@S
K*X$P5e0w&vH xw'Y)`r|
\Na C{}y m/?c*j5d
ーーエディは棺おけのなかに入っていたギネビヤクリスさんとスデファンーさんからの手紙を何度も読み繰り返し、ある決意をしたようだった} t,p:_:]{y

b:n2ML4|*m ==「よし!今夜から晩飯は外で食う、俺様がさっき決めた。」6pu6b ^,Uf

GG.gmg&p8@ ーー「ああ?いきなり何を言ってるんだ!今夜は餃子を買おうかなっと」
OdW"y3VY&} x2E7wJ8M!Ai
==「中華か?中華が食いたいのか?」
)W/`6K t[(bE"u)p &W?)^X Y?0U%u
ーー「本当は肉にしようかと思っただんけど、餃子が特売だから」
D/NX4|'H,Th
i.|3f:E8Lx!aZ ==「肉か?ならフランス料理かイタリアン。。。そうだ!聖涼にうまい飯を食わせる店を聞いて、そんでそこに行こう、俺様頭いい!!ああ、聖涼か?おまえが知ってる中で一番高級の店を教えろ、ほう?なるほど、予約は?大丈夫?了解!それじゃあ。」
;J)M#F#zkh 9d+_(Gp3~~l C-m
==「いますぐスーツをきがえろ、ついでに俺様のスーツも出せ、聖涼が七時半に迎えに来る」
]9YI;~!i(\w}%w
Z&RfsHBqWH V ーー「え?迎に?スーツを着て食べにいくということは、それなりの店なんだろう?うちにそんな余裕ないぞ」y@k3zew G
rA*LYJX
==「大丈夫だから、気にするな」
~6Re\jo2S
.SM%a{C j ーー「気にする!誰か支払いするんだ?」n/uhfX,o

#Uj;RE1D'C)s ==「俺様だ。」
Bz4Zg|tx
]`)n#p(RqGQd S ーー「あ?」1M6\J n,}(uQ
._`$Na"N!ABV.q
==「おーれーさーまーだ。お母様かな、なにごと便利だからって、こういうものを俺様にくれた」7F[ |sq(| IdEe

;NGE]7D n ?od1v6\+{ ーー「エドワードクレイヴン名義のクレジットカード」
I#a!__%v%Ey
r7Z(uKw?@:O2I|d ーークレジットカードを持つ吸血鬼なんでこの世にいていいのか?!
#E$P'O'DFU.K9b'N
!mL Ujve ==「俺は明のためにのゆみずのように金を使ってやるっというか、日本じゃ金の使い道は限られてから。。。大したことはできねぇーけど」;Vk kL6a*f

G0a8?bZ,`Hv0V)bXX ーー「よく言うぜ!」'lR8\W7]B
^5NIo2Rm(q!v&\|
&O,]N^4J

7e2@%Wz8_"M"xM
+`/Ys1a|~ E V.K9~P&jyF*?
ーーその日以来、夕食は外食となった、レストラン選びには宮澤さんまでもが加わり、俺は毎日エディにうまいものを食べにつれていてもらった|7^0i6N.h
$RXv7vI
ーー「すみません、穴子もう2貫をお願いします」_{QPn ~a o`l
]k0@|-fx"x
「よ、穴子ね!」$]+PptT!^$WI^-I
!J)eBj4LmF
ーー「あ~こんな高級な寿司屋ですしを食べるの初めてだ、ほほ。。。日本人でよかった!」P:_(dVU0J/S

cNVE?XE+O ==「本当にうまそうに食うよな」
:F;B+z&Rt/jv{jHe
3cxK"z8q)kE ーー「エディは日本酒だけでいいのか?1貫くらい試しに食べてみる?」
O d+c5bT3P
4_@Y5N ?P B ==「俺様はこれで十分。俺はいいから、おまえは好きなだけ食え。。。うん?どうした?」W8|l!o)_

7a6k9hPNU ーー「昔、父さんや母さんがよくそう言ってた、高いメロンとか焼き肉とか、とにかくうまいもんを食べるときに、「俺はいいから、おまえは好きなだけ食え」って言って、俺が食べるところを嬉しそうに見てたんだ」
0q0b`5KDr0h
)vAm/{ Z1?`Seb ==「そうか」MIp%sI'~
/SVc%^`8\+A ].W
ーー「今ごろ思い出すなんで。。。変なの」:DsgrI)h
e Dn] @K bj q4F
==「あいてぇ?」(会いたい?)
'bI:r/ct*q |2Y^ r`-FG'f y$}6N_-R
ーー「おまえのせりふが懐かしくて嬉しい、それでいい!」$_)\3v UFG?

'Bd9Z-_l~N z2e
W k8K a&?3h+\ ーー「いい値段したな」
sV*r JBw^,N8@-Rv !ld9n3qv
==「あれくらいどうでことねぇっての」
|:O;ij.}F;a
B Lw4[|7u$I3oMK+W3N ーー「そうか、ごちそうさまでした、ありがとうな、エディ」
/_$P/v)d W;Y0N4F%x -KE)V? \K Tb"ru
==「そんじゃあ、次の店で飲みなおすか」
hgH'j sD
~0] dw;t { ーー「あ、また高い店に入るのか?もういいって!」 t [g&I3P9|

7O$f(x1s|c ==「なんで?俺様はおまえにいろいろ贅沢させてやりてぇ!」/\@ u$RL6@s%[|

3xqM mkd)_ot7b"` ーー「だめだ!おまえどんだけカードを使ったと思うんでた?!おまえが金持ちなのもよく分かってるし、俺も、いろんなうまいものを食べられて嬉しかった、でもこれ以上は。。。。。」
N(qTO3qC#j^O ーーもしかして、どの店に入っても、エディは酒類と果物しかくちにしてない。
nJs9c q,Q"y 吸血鬼は人間と同じものは食べないからな、だからエディは、俺が吸血鬼になる前に、いろんな料理を食べにつれていたなのか。。。
k%w}%pa4H]X XH)U2Vp(FXNf$\
ーー「おまえってさ、ずうずうしいことを平気で言うくせに育ちがよくて、すごいわがままで、世界は自分を中心に回っていると思っているようなところがあるくせに。。。」
,W3q ma;g Y5@&x*V !R@3]5@_3Kh-Ml
==「明。。。」
#hH|Z6R"nU
fmd.R2r U3m#r-a+| ーー「ごめん!俺、なんで鈍感なんだろう!」
Wz f4a/`8@L /]Kx~*MO0l
==「泣くな」
Nm.Jm-{}2?5{*o
F0[ ~)f0m.fY2G ーー「ごめん!」$~n\I*x Zn
c9ap4we)E%b
==「謝るな」f x` Fb!xy&Y2Y
&xe G6`?2i {4V IJu
ーー「だったら。。。どうすればいいんだよ。」
QT)x/A [6p;q ]| }%NV.{
==「おまえはな、俺様のそばでいつも幸せそうに笑ってりゃいいんだよ!」v7O#~(elG4YB
T.m K1b@ x6cH
-b)Te/G1e:v;W

^'CU$}&sj`0Q (友達の結婚式)
M1ln jgJ #cJ.l9lj
その週の土曜日、俺は案内状をもらっていた高校時代の同級生の結婚式に出席した。久しぶりにクラスの大半が集まり、二次会では大いに盛り上がった。6R4x%Y X7wZ#jlRe%Z

'N bm2VB 新郎:「皆、今日ほんとうにありがとう!俺、世界一の幸せもの~~」9\.PM)_huCa
p9\,q]gP5pT6{,m
クラスメイトA:「ああ~むかつく!!その幸せそうな顔!」
!_0U;a2f k@
O O(L)\J[j 新郎:「はっはっは。。いやでも俺は日之坂のほうが早いと思うんだけどなぁ!」.T%ymR ]#L*y | n

C&C DCG(q d? ーー「あ?なに言ってんだ!」HP(~AsIV hm

T)|W%cw7z9z/^m*I_ クラスメイトA:「そうだよな、俺たちよくクラスで一番さきに結婚するのは日之坂だなって言ってたんだ」?!a)w yul4i#^e

K:hYJ6ZR]Q クラスメイトB:「うんうん!俺が女なら絶対夫にしたいねぇって言ってた!」V3@,Y'RZ$J'zE EU CyM

*Gt h EfB*H {Yf_ ーー「。。気持ち悪いぞ!おまえら」,Y5YmMx0X.kd|w
sy?3|R
新郎:「そう言えばさ、夏休みに自転車で関東一周ってやってよな、受験勉強そっちのけてさ」
!OZ8MFIG
)b1A(vJ8uaE ーー「はあ。。。やったやった」
p5C [Gl X.ZZ9G 'i_$\n!}M
ーーあの頃は、クラスみんなでつるんでバカなことばかりやった、いまでは会機会はめっきり減ってしまったが、こうして会うと、昔に時間が戻る、卒業してそれぞれの道に進み、みんな大人になっていく、結婚して子供を持ち、親になるものもいる、やがてはその子供も旅たち、孫ができたりして。。。
xTx,u Ls }7olZd1~|
3o*Y6t0|u8A1i/Lo 新郎:「次は来年か?その前に誰かの結婚式で出会うのもいいけど」
5SC7{ P^3aSLSd%W
!w].fuHF2P$bG クラスメイトA:「結婚する相手がな。。。」.y8aM5mUYiL(UC!V

MB G:^P'i ーーそうか、だから。。。吸血鬼になったら俺の時間が止まってしまう、俺は俺の人間の部分を全部切り捨てなくちゃならない、だからこんなに胸の奥が苦しいんだ。
4Q:I8f+]:j2|dR 2\3ix j0z4d&Z4~
新郎:「どうした、日之坂?もう酔ったのか?」
`6]0H[\ ^{R
*RTh"p9` ーー「ああ。。久しぶりに飲んだから。。。酔いを醒ましながら帰るわ」
4Bt-c U:A5~;l4N4F'z6D -e.D7xtx.h
ーーさようなら、みんな。。。さようなら!俺、吸血鬼になるんだ、何十年たっても、俺は今の姿のままなんだ、だから。。さようならだ!最後にみんなと話ができてよかった、人間だった俺を、一生を忘れないてくれ!俺も皆と過ごした時間を絶対に。。。。忘れない!忘れないから。。。エディ、エディ!g"MH xk'q

k B}I^hP)wHK ーー「あ。。。エディ、どうしてここが。。。」(^6A(R0@k&~*l8s
)r*@cI,X.O+H
==「俺様を呼んだじゃねぇか、」bX p,fXC4No
6ZI:?!D tg`#T
ーー「え?」 U@ z \"}
b wR$Y#y}/P
==「俺様は呼んだろう?だから来た」ndi w?!^,_D
J!]Crt7]m?;mZ
ーー「エディ。。。」 p"Fc.^I
[ mqRp|Y Q)]'a.`
==「ほら、来い!こうしたかっただろう?」hTp Tw d!wF
,~e{7Q;KFK%X"_
ーー「エディ!!!」(抱く!)「俺、皆の顔見ながら、さようならって。。。」0W:|Q8JwJ
D2xn-P,gK%ev#nZ
==「分かってる!」
)V][&~sg"Q
4Vi-~%U$x.d"H9@ ーー「来年も会おうって言われたけど。。。」-h&Z ry[ Ll
qF6w.`e0A3Ub
==「黙ってろ、おまえのことはきっと、おまえより俺様のほうが知ってる、だから何も言わなくていい、もう、なにも。。。」
gA;K&If&V
-Gd EkYeL$],S5u~ KISS...
M [2PF)nc)M#V-[
:? ?P(XL` ==「明!」[/color]aAPCtH os
Q]7Oi(nQ+ut
[[i] 本帖最后由 saga冰 于 2008-3-17 15:49 编辑 [/i]]

saga冰 2008-3-17 13:20

< 伯爵様は魅惑のハニーがお好き>完整版台词听写稿 »2

[b]hou38 汗.....本来想一起发的,结果说字数超限||||只能跟贴发了,这样不算违反规定喵?[/b]
-T0@a2q!T"Qbw6q
~D$K.|k|v [color=magenta]~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
NV7\d M2V Y_T ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~[/color] I$?8e pD
8Yd:t4A"R,u.FF
St a5^R dSl
[size=5][color=purple][b]3[/b][/color][/size]*N;UNi(S$~1\ v H;E8Yc
["QNz"m'zeW
==「これはおまえの棺おけだから、俺様はどこ言うことじゃねぇと思うけど。。。これはねんじゃねぇんのこれは!」
'M-C0k$B7ZL4J $Qx&O"q |+l_
ーー「だって、テーブル代わりにちょうどいいじゃないか?汚れないように百円ショップで買ったビーチマットも敷いてるし」aB.L\3c(j

}"i'h@sK3T(\_ ==そういう問題じゃねぇだろ!$f"cUu"T5y8j B!L
't?k^'^&b.|
ーー「ああ、エディ、ほら、ブラッドベリーの果汁が腹の毛にこぼれてるぞ、こんど、人形用のエプロン買って来てやるから、それをつけて、ブラッドベリーを食べろ。そうすれば、汁で毛を汚さなくてすむ」_'A-F*aq2PJ5T

8g/He6p8\"j \,~ W ==「エプロン?」
.WHCtIL_
}R|5^+R Y~ A/ix ーー「きっとすごく可愛いぞ!プリプリエプロンをつけて、ブラッドベリーを食べる蝙蝠。。。ああ~~想像しだけでなごむ愛らしい」
5@}.D%FSPQ %iyUc(x(FK7Xm
==「プリプリエプロンなら、明のほうがにあうだろうが、全裸にエプロン、もしくはメイド姿、ご主人様、いやらしいおしおきしてください~~」(DGdt3g7a

{&N/w!qu(a ーー「バカ!俺ははだかエプロンなんで恥ずかしいかっこうはぜったいにしない!」
|8^I \,@w'_ g%v umv0`Z \p4b5P
==「恥ずかしいことが大好きくせに!」3c S?6LIP+f2}
5|)f4S3e et!D
*])c OR2tvsi~4S
ーーブラッドベリーの成長は順調だな、エディの夕食用に何個か摘んで。。。
z8l8z6JdTp#C f~4J8|[V
ーー「あ?チャーリーと宮澤さんだ、もしかして、駐車場からここまでずっと喧嘩をしてきたのか?うるさいから、ここはひとつ黙らせて」
QG oB4O3T6| ?bR rLj_'kCi,o

;J4Ub ~p4W ^^「雄一!」(宮澤とKISS)
:@ _ O&p"{9a%w :e`0_z'E:p
0r x4_d+WJQGe
ーーここは桜荘の敷地なんですけど、誰かに見られたらどうする!      
W a/H;W;Z6ni%X+MS ーー「き、き、キスをするならお部屋の中で。。。」
!l/F-s&[sx_#hy] r ec(SNJ
++「比之坂さん!失礼します!!!」Ba;^5o"oK6B

l9spe n ^^「マイスウィートは恥ずかしいガリアさ」 uTC8| i4T_T

-z { PO(GFL~J ーー「チャーリー公共の場でみだらな行為は禁止」
Bs-MEKSys
wpX'`G'o5Rd ^^「愛は場所を選らばない、泣かぬなら泣かせて見よう、ホトトギス」
Cxg qGff
T4j B't O+x D ーー「おまえ、日本語の勉強をいちかたやりなおせ!それにしても、いつからそんな関係になった?」
G%K$q(r:K 2p/~4B SwJ8rCAi2x
^^「君たちがイギリスから帰って来たすごしあとくらいかな、これできみたちがいちゃいちゃしてるところを見て後、私は切ない思いをしなくてすむようになった、ハレルヤ~~」
`[k\4}_CN^ L:Ond1\"z |3q
&`l[[i#B*{7_

Fc1P+W(M9TCF ーー「エディ、エディ!すごい物を見た!チャーリーと宮澤さんがキスしてたんだ、しかも宮澤さんが嫌がってなくてだなぁ。。。って、エディ?話を聞いてるか?」5bf!saq
N7g'{ C(VR
==「あいつらのこと、どうでもいい、明、ここに座れ」
8uA1s0_Gq:T:Au cK],l7mp
ーー「お。。。どうした?なんなんだ?」1dW[4^'w.xF.I c$l.wi

#[ KT5T jEH$u,e j![0S*C ==「今夜は満月だ。」/W:ZO ?@
$}aP!F w`Q }}$r
ーー「今夜?あ、そうか!満月か?!ど、どんな準備をすればいいんだ?えっと、服はなにを着ればいい?あ、まずは風呂に入って、体を清めて。。。」|Z+au&_1[9]!i7eb

Z,G+RKo'Z ==「そんなに緊張するな!もう飯を食いに連れててやれねぇ、こんなことなら、もっと早くから、いろんなところに連れててやればよかった。とにかく、ちょんと贅沢させてやれなくて、わるかった!」
|2DFf`R
_['H(d;h/iIbI ーー「謝るなよ、エディ。俺はすごく嬉しいかった、あ、そうだ、皆に。。。」
)V#jI:h cLw 4x7wH I D!?4[
==「聖涼には、今度の満月に、明を吸血鬼にするって言ってやる、ついでに、桜荘の連中も知っている」"tTT8o2~r0Q i"c

A_jLc,HG ーー「そうか。」
)Inr![vJ
V7F4N8E1E$I8[ ~~「はい、お邪魔しますよ」C*?Nt\/s*v@y
(~wN E_ v'cT
ーー「聖涼さん、また突然。。。」Q'q2{ h-j

HtMT+a;S ~~「って、エディ君、どうするの?結界でもはるの?」
%j;NERQH*J 4I W,O'y e!GAB7{
==「はるぞ、吸血鬼の結界、大事なハニーを守るためだ」MLRP F,o

g.i@{ n ~~「桜荘は、猫又の川山さんが結界をはってるし、その中に吸血鬼の結界があれば完璧だ、それでもあきら君を襲って来ようとする悪霊がいたら、すぐ私を呼んでくれ!弁天菊丸と駆けつけて退魔するよ」P3I)CLb9_?E

+W_U,^ ~u"Fb ==「まあ~そういう連中にとっちゃう、変化途中あきらはかっこうの餌だからな」 g;xyR*KH|
1V:D,gV^9J1h$qM N
ーーこういう会話を俺のいないところでやってくれ!!!
3o)N(N Ky3u*pp Vc %S_aWXSH3F1t
==「今夜かんだからって、次の日にいきなり吸血鬼になるってわけじゃないぞ、一週間後か、一ヶ月後か、吸血鬼になるまでの時間は個人差がある、でもその間、俺が棺おけから一歩も離れねぇ!だから聖涼は俺様のためにブラッドベリーを摘んで持って来い。」
[8y7a~$i+W%QG
'Uxa*?4w,c:p5i ~~「はいはい!エディ君が飢えて死なないように、毎日届けたあげるよ、では私はそろそろ失礼するね、あきら君、今度会う時には、蝙蝠姿を見せておくれ。」O?(t T S

/gSb5krP4f ーー窓から夜空を覗くと、満月が輝いていた、パジャマ姿の俺は、人間の瞳で見ることをできる最後の月を見つめた、そしてエディは初めてであったときと同じ
G!aFH\*Yh u\ タキシード姿で布団の上に胡座をかいた。Wc9D.R2^)]:ae1q

HxD RPuK+N"K ==「明、こっち来い」pV+r Myw

_ Ni ]P J ーー「おお!すごく静かだな。。。俺たちの声しか聞こえない」
/cZ%m x8z W+y-{a3^'?
A { H;E ~l ==「俺様は特別しようの結界をはったからな、ちゃんと指輪はめてか?」
ETL`/?j Q.a l1~
*H2D8Z$H6u5B ーー「はめたはめた!」
y1h5@2j"i%w$a
^.{ Y(T8],P ==「よし!」/ZTm5J,~$g)`

h6e(we"l,o ーー「ふつつかものですが、長い一生を、よろしくお願いします!」
PMAd"gj#`"S
r%T3O2K E}T wT ==「こちらこそ、ふとどきものですが、ハニーのご期待にそえますよう、誠心誠意愛させていただきます!」U)m\`S(S#v_#t

u w7~'g7}O ーー「失敗したらたこ殴りだからな!覚えておけ!」j#j5[L+Iv c x
PU%o QL9N^B
==「おまえこそ、俺様の愛を最後まできっちり信じやがれ!」)t(Adm mM
&lt Gv*\`:[
ーー「信じてるさ!」Q ftfFb ?

jf3l^.x#u!r:T ==「それでこそ俺様のハニーだ!」
g o!Q[\8rk9JH +D6^4L3WY"D-O
(KISS~~~) ]P*RU.w(X

0J+oy1EGH nfd s[ c
C/{*{_Li ーーエディはブラッドベリーを口にいれて噛み潰すとそのまま俺に口付けだ、人間にとって、激しい催淫剤となる果実。甘い血の味の果汁がとろりと咽喉を流れ落ちる。b&P&jXo

7A#S&qb/XD8J La ーー「ああ~~エディ、体が。。。熱い!」
-m![q2BQ&{-wl -fm T(c~(h
==「ほれぇ、もっと食え。」\'m'~_'Sk)G"|)oF
-?g Ps |$fOvq}G
ーー「すぐ。。。噛まないのか?」~ x:M(d&L-\(h9@w1B*e[
}x by A~
==「緊張しておかなかってお前を、いきなり単なりできねぇ、そんなに気持いい?」
g)w7N f/m.H1z
gH[f b-wV;Vk ーー「熱い!このままじゃ。。。おさまらない、もっと、エディ!俺の体を。。。」
"@(LMs8c@ 6|/bvY#cC
==「もっといじってほしいか」E&e7k Qms3f

z(PO"Q)KrPM!X u ーー「ほしい!」{T.[ e
E:\B)Q/?!LC*z
==「ほら、ブラッドベリーが、おまえの体に、この甘い汁を塗り込んでやる。」4e9y5]$jx%pV~ D-KXe

qA[@]Q} ーー「ああ~~熱い!エディ、体が。。。熱い!ああ~~入れてくれ!頼むからエディ!俺に入れ、そのまま首筋を噛んで、吸血鬼にしてくれよ!お願いだから。。。これ以上をじらされた俺、頭が変になる」
ojc2r0|{%I!I !gL Ap,dM
==「怖くなっているいまねぇだろ?」
%}pRH-Z -p7jh(aR~P
ーー「エディ。。。」
;YtaAB Rp 0yf;mDi;s
==「俺様を愛してるって言ってみ。」 C|G-z?-@uX+e
,AQ x#aj:K
ーー「愛してる!」
f:s&CRr1dx Cg1|!Ig0MN
==「俺様もだ!一生におまえが俺のものだ、明!」
ln\ J ?%Jy8d8F
J0kw4^9FC ==はじめてみた時から、ずっと噛みつきたいと思っていた、おまえの首筋、思う存分血を 餌としてそばにおいておこうとおもっていた、けれどいまは生涯の伴侶として側にいてほしい!TV)Q2pul!\9g2l{
5uEs9_"wPoN V"i,cv
ーーエディ、俺の体と熱を覚えていてくれ、俺の何もかも、俺が忘れたしまっても、人間だった俺を覚えておけ。。。
Q&]k3?Q!l Y p+y
G-\i/W/LQUY ーー「エディ、俺を、噛め!エディの仲間にしてくれ!」(yU4p M;kZ nz
+O}r3Y3o0T$zL
(噛む)
N"E;t`)H(z ,jF4j6e%]6zjs p3v
ーー「あああ!!!!!!エディ、なんか、眠く、これで。。。いいのか?俺、ちゃんと吸血鬼に。。。。。。。。」 XEwhub6F
w7~J^I/wp Q-XY*s

^2q\d#rjnk0Z
I3El@0l
x&~'dmm8k[A [color=magenta]~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
*H.mghW ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~[/color]
,w"ZC}~V q r/b2ch2c6Ue2\ |
[b][size=5][color=purple]4[/color][/size][/b]6G B e5i*e8ZcL9A
[color=blue]Sv8@~Mo#q

H!hH3Z3d8B#f5ZDU vK ~~「お早う、昨日はどう?」
3j#rQ N}'{jAh XGd&K#v#d&C-hEs
==「侵入者!」  
4\0o}4W#z_f
5r:S+e)CC$a+a#F0g ~~「いてぇ、てぇ。。。」J]jDX1Ru

n9_z`a7W-pXL Io ==「侵入者!侵入者」;].G;\n7?:TU l

T&B\} BM8{F&g ~~「私だよ!いてぇ、聖涼だ!!!」GD:T.J}
[ C:cWRS
==「聖涼でも侵入者!」
%J4k w*o~LqF -a_&Z+N } V
~~「はい、捕獲!」NZ Qs {]7F nJ

s I8B r){Fs-q*d i Mq ==「ああ!!!侵入者は俺様にばくはつ」
H-A*gD i{1b
3~)pC[_k)R$mi Q ~~「つかんでるだけでしょう、話してあげるよ、はい、ご飯のブラッドベリーを摘んで来たあげたよ。って、あきら君は?」 d/orp6k)~C
W ^i4lH
==「棺おけの中で眠ってる、全て順調だ、それにしてもおまえ、俺様の結界にすんなりで入ってくるとはむかつく退魔師だな!」 G2~@?3e

)FAfg L#f@2a+H ~~「一番強いお符だを持ってきたからね、これがなくちゃ、私でも入ってこらないよ、確かに君は、最上ランクの吸血鬼だ」
f/Q8jjB,[bi
*D$o.i'k b`%M ==「俺様は吸血鬼の頂点に立つかけだからな」/z-K M"}-l;_

m Pv1k"Rk`9[ ~~「はいはい、それじゃあ、次は昼に来るよ」MNBeb4H-U s5T
$xYn9M k V%vDs;LPC
==「頼んだぞ、ご飯ぶたい」
oJ3iqZ ~-E"L+^ 8I#OB\G4i
==二日経ち、三日たっても、明はいった棺おけの蓋はぴくりども動かなかった#]'y)[n"S8\"f#c

P!h&DH-z+D{KT
qp;GOZp1X(B O2`
q$QrNo0r"k5iX^ @@「比之坂さんが無事吸血鬼になれますように」
%[*f~9[+t7X 4t9F]Z)K6Y.R
@@「どうか無事で!」)cuH~ Q1I*\b

]r9TY UV*g m9Y ~~「みんな気になってしかたないね、へへ~でも、何だか墓参りみたいで、ちょっと笑えるよ、って、あきら君はどんな感じ?」0|Y,u2kvE
%v\ xP|O
==「まだ何の反応もなし」v$` Z!t6r
*~#r$@5P~ I@:Gx
~~「そうか」
A9t2^ac7f &@ZY3z2}Y C
==「けどこれわっかり俺にもわからねぇ、俺は人間を吸血鬼にするんは初めてだ」lH KP1rN

5F~\zwN [K]4gG ~~「ええ?そうなの?不安だな、棺おけの中でとけちゃったりして、はっはっは。。。」.KQA'i ?Yr

y!go$r9Uy/ws ==「えんぎでもねぇことを言うな!俺様のハニーはとけたりしねぇ!」%u^ZG,l g

HRrk-d9y C(UU#T
B?zwkR:w:d
;||5p4qhS,a ++「比之坂さんは大丈夫なんですか、今日で一週間ですよ」
;r6]f4_A2[Rq
JV-{gN6| @@「狼男の伊勢崎君が曽我部君がいればもっと詳しいことが分かったかもね、かれらの仲間が世界中にいるし、一人くらい人間を仲間に加えたものもいるかもしれない」k"A H.y9Fz)m2h
&n^5AN|Z(m/Q.?Z[
@@「けど橋本さん、彼らはいま嫁さんの探し旅に出ちゃってますからね」
"x-YFZ1@7~d
N%|4e ^h7[r ++「そうですね、しかしゴールも見えないマラソンが辛いです」&_0gv.w9x$PY3C2|8Kq
)qA$a#Q5@fcq
^^「雄一、それがちゃっとたとえが違うような気がする。。。」
;p gN5pi/A f Pa9^O(E+R
@@「にゃ!エディさんの結界がいきなり強力ににゃった!」(にぁって、さすが猫又さん|||)
o@1l0@f J Kgu9w,R$}'I9c3W
@@「何かよこらぬでもおきたのか?」
` V1\%J(wfo
-D2T\6db
[f7euZ1Xm 0G1V4@ bnlx.D k1S

` U%nY6iw,{c Y9P$P ~~「こんばんは、どうしたの?みんな物凄い声を出して、」
%s ?A3o}I-} 4LK.o~tL(L
++「聖涼さん、早紀子さん!もう、おどかさないてくださいよ、心臓が止まるかと思った」
U d3F2X;|E(j V :e]VS8]E
~~「ごめんごめん、こんやあったりかなって思ったから、みんなであきら君の新たの誕生日お祝いしようかと思ってね」0p J0YPe{*^
[3XB;` z,L
##「子供たちはぐっすり眠っているから、私もついてきちゃった」 j X+^7H'KQ)y$[ Nh

vn |n6J!X ~~「おや、エディ君の結界がいちだんと強まった、何かあるよ」6KRsXp+m0r

H2h_(Fz,D fRw h
S9Z&\K"fg O!cRM-?9s+|
==生まれたてのひろこといっしょだなんだ、よわっち幽霊やヘボや悪霊でも簡単に取りついちまう、そんなことさせるかよ!
9{ Sfyt'bSVo ああ~~蓋をあけるの手伝ってあげたい!でもできない、自分で棺おけの蓋をあけることが吸血鬼としての第一歩、自分の力で出てくるまで、一切てを出してはいけないと。お母様と爺からのてがみにも書いてやった。
7YGt#QSRf ゆっくりでいいぞ、明!ゆっくり、焦らず出て来い!明、頑張れ!
?n2y TY)~
K {gB!}!RT&~
jmsi,\Q9a;O&Q ==「明!俺様を見ろ!おまえ最初見るのはこの俺様だ!」
M!|~6Z:k/Yb.V3Y4S@
[]j hgqey ーー「誰が俺を呼んでるんだ?まだ目をあけたくない、もっと眠っていたい、でもこの声は覚えてる、誰だろう。。。懐かしくて。。。」
d)MH*|l[bz
$C!zA!V#i|%p!B([3pC ==「明!目をあけて俺様を見ろ!」]'tg0S;m

%Y]/I#v.@7|,v+n:K ーー「誰?ああ。。。綺麗な顔だな、髪は真黒で、目が青くて、はじめて見るけど、この顔が好きだ。。。え?初めて。。。?違う、俺は。。。。」
-bv'@_:K@F \I c&T NlhZC,SU@
==「明!俺様が誰か分からないのか?おまえ、俺様のことを忘れちまったのか?そんな?!吸血鬼になった人間が、それまでの記憶をなくすことなんで聞いたことねぇぞ!」
5z{mw_Ml%g4?
$VME9p`(g ーー「痛い!」
+ytO ]k Y&I nMob.er|aK
==「明!」Cg%?`G)LGl

+_ke&j/w ーー「首筋、痛みが。。」Wvkd4e5];Z~Z

#L:Kb.zE"knZ ==「どうした明!もう首に傷跡がないぞ」W*|fJ9R*j|)U

6kdlg#aq,n;W sn ーー小さな黒い蝙蝠、ふわふわしてて気持ちがいい、何度もかじられた指先、餌、図々しいいそくろ、何でも愛してるって言った、ブラッドベリー、西瓜、貴族ちろ、俺の大事な、墓参り、伯父さんの怒鳴り声、太陽、灰、愛らしい蝙蝠、離れない、覚悟、ずっと一緒、俺も、吸血鬼。。。俺も愛している!
w6D~Yt"E9h
.s)ZP,G(|`t D nh,ZW
ーー「エディ、エディ、俺。。。」
?"d-o(qNn@V!Xri{+v 'z3A7xLq@
==「あ。。。!このバカやろう!やっと俺様を思い出したか?!」(抱く)「俺様のことを誰だとかって抜かしやがって、なんでダーリンを忘れるんだ!可愛いくそハニー!」
sf#v-I,|vDaM)V
Bx7I){8Galv4c k ーー「俺、やっと頭がはっきりしたから」Ox5^A2lF:U

m4w8hnQZyBC ==「俺様はおまえのなんだ!」^l0x%yrB%XA {

7O6e]+i"Q\qC ーー「ダーリン。。。だろう?」SRD!aRz_ ZS/f
;~K6Zgn"S
==「そんでおまえは俺様のなんだ!」Y/c8b$E'_-u:a0N S
+_DX noj-A!i${&v N
ーー「可愛いハニーだ、俺、吸血鬼になったのか?」
0LVT!}(L~:fy 4q^2S,` ZN nY
==「ちゃっと、口をあけって見ろ」l)gNuG0l
E0k5~:\_C%w4M
ーー「うん」
"]&R9O1TO(kP"xu] UKXd/^b
==「できたてのきばがある、これが証拠だ!」
H$O9G)s2FcIeN8D
"W@^+{qHu ーー「あ、エディ、俺、何だか。。。」
v}3F]A'gL )JD QfI/\r,u
==「分かってる、食え、おまえの初めての食事だ」
yk+oc/o
8~+tS P c} ーー「本当にいいのか?痛くないのか?」
E~t*~3K"a G'H3jLi1u
==「ひもじいハニーのためなら、俺様は何だってできちゃうの!食えよ、やり方を分かってるんだろ」
x8CT {|TM3bh
*`K2nt%}&D f ーー「うん」2uh2Q6m@9QU
x&L8}Q$Q(jC
ーーこれが。。。こんなにうまいものはこの世にあるなんで、俺はいままで知らなかった、暖かな液体に体の中から力をこぼれて来る、ああ、いますぐセックスがしたい!エディも俺の血を吸ってこんなふうになったのか、エディに触りたい!
?$rj(A'r*u z Yq+i 5s$]v x2Gm
==「明?」O9VY,n$Lkq:a!V#H{W

q*RwrFcU ーー「変だろう?いつもの俺なら自分からこんなことはしない、でもいま吸血鬼だからいいんだ、これをくわえたい、舐めて吸って、俺の口の中、おまえの精液でいっぱいにしたい!」/F0\e6c8zt
:[$M!Dm s7Q!z&D
==「この欲張りめぇ、けど、俺様も同じだ、おまえにうんと恥かしい格好をさせて、何度でもしぼりとってやる、覚悟しろ!」
)Y#r W#[*Y"W z,l3cg3j-RH i
d8_GP&MA&EZ

8~+C+NHa']S7? ーー「ああ~~」
^cv G o3{M$@
4_iU;v4|{*e xx~3Lz ==「もっと可愛い声が聞きてぇんだけど」
o!i9z:ms wY "o:y.q }`g
ーー「だめだ、は。。。」e1|.H N-VV7X!p!F
a n I&yA1Oa
==「男なのに、乳首が感じるのが恥ずかしいのか?こんなに可愛くてエロィ乳首が。。。感じねぇはずねぇだろう」
Zm/F0~o:TXQ!?yR
h3] kv"N.YJQ ーー「そんなこと。。。やめると」
&n D^1w/c$k6r*vk b W M
$D6ib-J+s4o6D ==「俺様に恥ずかしいことで言われてだけで射ちゃう?淫乱ちゃんが、吸血鬼になると言葉だけでいきるようになるのか」A QsbR

Gr-Ppc.vO ーー「は、は。。。」
+?BQ1oUgT d,^|5q Z$o0{x A:tX
==「乳首だけでもらしてみてになってる」,v_O'G&y$O7t.{cm
1I3t1\%E Xt ha
ーー「あ、あ。。。。。」
WQ[(P$@"Svf0g v%|@ d'J&J-B
==「ここだけでいくところ見せろって。」i-B!{1uo _ w
S1p/VOxs3J
ーー「あ、だめ。。。は、はは、もう。。。勘弁してくれ!本当にこのままじゃ。。。」
9^*S Z5HDB*P}S^^ k6PR;MOm%@2Ek
ーー吸血鬼の体って、こんな恥ずかしい体なのか?俺も我慢できない、エディにねたられるまま、へんなことをいそう l;kj?]
5~? m V2Mu7__
==「どこをいじってほしい?言ってもらわないと。。」
"je:VfPPv
G Q6DmO3l1e+R6`Q ーー「こ、ここ。。。」
.L DW0P-Q5yj 4w wUf,ZJ8~)N
==「ここだけじゃわからねぇって」.U2i;yA6QHA

IxK s9R }d!_ ーー「感じる。。。」
;Fb8D1y4@H
x[6gndqe+~VX ==「もっと声を出せ!」w#gGSs3\L"d
FR C(s've:{_c
ーー「エディ、感じる。。。すごい、もっと、もっといじってくれ、ああ。。。。エディがほしい!頼むから。。。エディがほしいんだ!」[U:r/x"B|l:o
#B PU-v4k ]
==「顔が見えるほうがいいだろ、吸血鬼になってはじめてなもんだ!食うから、覚悟しとけ!」9uv-KZpK~
4BdY7s1J4X(]3@#a#X w(`
ーー「あ~~エディ!どうしよう?俺、すごく気持ちいい」
y|c?4yRa}
C\(f\}.M0j+L ==「愛しいダーリンに抱かれるんって当然だろう!」
H-{zYb;C1w}KnQ)J3U~
i"Y { az c ーー「早く。。。はやく、あああ。。。。」
;D'PZ b)T-ivAf1Y +^ ha n:Ef
ーーこれが吸血鬼のセックス、お互い血を吸い愛を確かめる
A,Wm#t0[%~k1OCt)zH
*X%SvtA#d&D4D ーー「あ、エディ、はあああぁぁ!」
5h5l6E5X!J7pH Vq`i[
-v9N$u*pU q[p
-b&Q W2y5{-D2_
(arO{ Lcn5_.k
%Q6z:yl4RN*d\
%u^@y(I}D ==「おお、聖涼、いいタイミングで来たな」#x[&l$y3p9Mzz*xK|

k|/F{a!{ ~~「あきら君はどうだ?」bSR#hL1g%fx+K| Q8C,A%I
ix,MQ"Q,v0G
==「昨夜、棺おけから出てきた、最初はちょっと問題があったけど、いまはもう元気いっぱい、胸いっぱい!」
h3Zp.~/__
+IQ-C ]G/c ~~「じゃあ、ちょっとお邪魔。。。。うわぁ!血の海。。。。!これじゃ、惨殺現場だよ==」2W,F-CY/wR,m#S*d
} c,c g \Ri
==「嬉しくてな!なんつうの、パクパク噛みやちゃった」fI|8T d!E

%\-wK%m Z5S&N~*N ~~「つまりこれは吸血鬼の血か?畳換える費用を私がもつから、この畳、もらってもいいか?」
$W7Pp?i*Wx5Y#m+D
7a j4\0nkQ&o[ `CIW ==「勝手にしろ。」
t!`6e9{#X$o ,C@Yq(N
~~「よかった。や、あきら君、吸血鬼になった感想は?」 QOoHRP

+]DH.xh`$GRE2[w ーー「いや、その。。。人間の時とまったく変わらないんで。。。」
{[3wK ?GF
g4PW"aR,Y)T'~ ~~「明。。。君?」
@N w4~5dh,c5C
_Aa3G1{xcx4\ ーー「聖涼さんってすっごくいい匂いがするんですね」,S#`?(P6P&U
.s{ kH c5`
ーーすごくうまそうなにおいがする、何と言うか、この匂いには逆らえないというか、頭の中がぼんやりしてきた
)or)H6s?;|n G;x9h
9t*_;J;\ \LpYA ~~「あ、ちょ、あきら君!なに抱きついてきるの!私はさいしあるみ、あ、ちょ、あ。。。」7NRDB"Q:A Q
xE_lT#|
ーー「聖涼さん、俺と。。。」6S0HiL c

w(V6{(`1cV^$kXV ~~「やめなさい!」N C)a7\D
;o3S z4N { DO
ーー「気持ちいいことをしよう、俺どんなことでもするから、きっと聖涼さんを満足させるから、だから、血を吸わせて。。。」U"Mq)pEEc)`F

7Pu?K `f 。。。。。。。。。1w}7p \ n["S[8x
h Fru6}8L9V2E
~~「信仰の力があってよかった」
6Vj"BA`G
]*AF?HOv ーー「あ、あれ?なんで俺、エディと一緒に転んがでんた?ああ、聖涼さん、いらっしゃい」
2N)a9n&~%g}DM2cN-h
KD+S i9?'h7W ==「このバカハニー!おまえは聖涼にせまっただぞ!」[kE3~T!F(G:E
N%h%U`x*@:g)|o+HG
ーー「エディ、俺がそんなことするはずないだろう、ね、聖涼さん?」 y0V4f Y:b}
Z?(].O8I{
~~「はっはっはっは。。。。。。」 gQ:{g(Son)R

-}7^w}6p7Z[ ーー「す、す、す、すみません!俺、聖涼さんになんでことを!早紀子さんにも申訳がたたない!本当にごめんなさい!」
sJl}E9`,B}hN
a1V1i ]{GU!xt ~~「いや、吸血鬼になったばかりだから、そういうこともあるさ、気にしないから、頭を上げなさい」2OA5m0r3|~

/@*M9T s rk I.m9IP(b ==「俺様はきにする!っつか、俺様に一番に謝れ!」m)jP0A!d
Yra7} h\,X
ーー「あ、すまん!おまえっというダーリンがいながら、その目の前で、こんなことになるとは。。。」.G8q[oh`\1H5{J
%s0~&I)o4z
ーーよりによって聖涼さんも誘惑してしまうとは!!!俺はこんなに身持ちの悪い男だったのか?!ごめん、エディ!本当にごめん!
1c{RI#u? &U:al$d%@c,P
==「もう!俺様の可愛い淫乱ちゃんめ!いきなり人間にあったから、理性が本能をおさえきれなかったんだな!これから、きーをーつーけーんーな!」V"[2\,I_,n
u"Tr~s]8R T
ーー「うん。。ダーリン、ごめん!」
y F1d {i-FQ3m$Be
J.W J R M ]t (KISS)F1VX3mp_
'D.WaxYpy
~~朝っぱらから、このバカップルは!!!;HV kqZ j)M)n
T6z3Ks$S*X|j
~~「明くんは無事、吸血鬼になったということをみんなに報告しておくよ」
)p6v*Eq!|*p 2[-D#X1A.t&nc$U,g2O
==「ああ、言おうともってたところがおまえが来て、手間が省けた」6N7B` g$].}l^

1Q4m7t F X-NPbL[ ~~「時間差でお祝いにが来ると思うから、それと近いうちに、道恵寺に来ておくれ」:fu3`\ P)F-S

o I:K0|+?PmE h ーー「俺が行っても、しきを跨がせておらえません」
H6h_H^I d SBe8eh/z*D^$L D
~~「とにかく一度おいて、蝙蝠姿で現れてくれたら、子供たちが喜ぶ、じゃ、わたしはこれで。あきら君は無事ご生誕!」+qi%a6EdET

M'e1n~@J v'[yy 皆:よかった!!
} f.z W1lw,w6M
,|;M?]EY cq /?_\4L0|!X
ーー&==「はっはっは。。。」
6o@zN ]v ` ^
$]V,},r@MN ?/J ーー「あ、でも、エディ俺どうやったら蝙蝠になれるんだ?」'P(K;G1O"@n&U
"ww#N Qs4Zs)l)E0Q

J+UmHx~K*L(@JW
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o"z0K P-K'@_)@H]nA vA
_Q,F7n1ynn
[1[ `2d4T)v ーー吸血鬼になった俺は、人間のときとは違うさまざまなことを経験するはめになった、吸血鬼になったはじめて外に出たときのこと、曇り空のした、道恵寺につづく雑木林のこかげにふわふわと漂う半透明のものを見えた。G A[1K U3U"c;MD
(Ct J ]I C
==「そうした明?面白いもんでも見えるのか」
~c1EW [ p
w{P^ WN\d'm ーー「。。。なんか、見たくないものが見えるような気がするんですけど、エドワードさん」
~nA M%g1Ad$|
^\/Q+s!nDq:d ==「あ、あれ幽霊じゃあ、俺たちには危害がくわえねぇ、吸血鬼になった、色んなもんが普通に見える、まあ、気にするな」'T(a6E%J8j%@'Ej/x
Na_6r^)CG
ーー気にするなっと言われても気にするだろう!
!f$n0VP0xMy
i4~#?"SehiN(J*@ ーー「俺は,あいうものが大嫌いなんだ、今まで見なくてすんだものが見たくない!」wrp"P7o4J9N)Y`
5YV.R6b~X8]D
==「慣れろ、それしか手段はねぇ、あと店のショウウィンドーや鏡にはちゃんと映っとけよ、映るぞって気が入れときやだじょうぶだから。」
uqq G#_ VDA*N 7k&{2n\\ } X,Zy
ーー「あ、了解。。。」XlR&_0z

~H(Bt4q ーー毎日がリアルホラー映画かよ?!あはっはっは。。。。(==|||)
MH zPw2k-o y
m~qV!n"_'R3V*g2L
W'Y"aO2A4B5y|d #XM,`E RA|r
ーー吸血鬼になると、やっはりにっちゅうは、寝ていたくなるのか、俺は昼食のブラッドベリーを食べた後すぐに畳に横になった;QQ O]PD

0}:h~Nk(A @@「エディさん、川山です。どうも、比之坂さんのまもの祝いを、チャン~~持ってきました」
:W8N3f2_T8v$B
2D ~q"V[H ==「おお、日本酒か?!」6M3M%n NTF
#D w g2~9V
@@「すまねぇな!」%Msx;}.Z:V{/S-U |)i

-a*N.g/s&]Wnr ==「明、猫又が祝いの酒を持って来たぞ!明おきろ!」,t!v J%i5|d,{f9i'x

,d"_)DD(ra:UM-}:{4o ==「ええ?」{2YUIwW*f4n

zf'c;k5ZLV @@「どうしたんですかエディさん?おやぁ!これは。。。。」3P7x9yUba9N*n

*jk d{a-g;u7h ==「か、可愛い!!!!!!なんで可愛いんだ~~さすが俺様のハニー!」
/vE-D}-[U _H9s,O4H%U]q*Hv&P$W)H
ーー「うん?どうした、エディ?って、俺がどうした?!」
CC `/x5K_o
d W XW"C0o ==「明、おちつけ!!!」m o"n F:Y)n3u
o isV$q
ーー「これがおちついていられるか?!おまえとめせんがすごく違うし、手足がちっちゃいし黒いし毛皮だし!は?俺、蝙蝠になってる?!エディ、俺蝙蝠?!」:|9\V1f|Z2\;Bt8f

/j"j$M4b^X ==「最高だ!俺様のハニーが蝙蝠姿になっても可愛らしさと愛らしさはうしなわれねぇ!」:`/Ot*x`]
ZX*]cF`pay
ーー「そ、そうか?川山さん、俺ちゃんと蝙蝠に見えます?」:uI\T[s'@b

U&m"Y&@&V6M-^ @@「何処から見ても立派な蝙蝠ですよ!」$a8BkT-}j ]t%M9D
,Q&[e}9?"v N
==「よし、もとに戻っていいぞ」Ks7~:q0}G(q \*I8X\5w
\:|Fum-[t
ーー「え?」
X8w2y)\J8U
l6?6@4v2} @tf ==「俺様がたっぷりとお祝いしてやる、だからいますぐひとがたに戻れ」
Z6k'Ioi%h/?!?
~mJ*M$t'xj ーー「どうやって蝙蝠になったのかも分からないのに、ひとがたに戻る方法なんか知るか!」
I[I}X
l m#``*T4E @@「あ、生まれたときからがばけものじゃないと自分の意識ですんなり変身ができないですね、比之坂さん、大変だろうけど、頑張ってくださいね!」7V#G(IT q Ylqd*X
xF$B)YfY
ーー「エディ、俺ずっとこのままか?」(鳥ちゃん可愛い!!!)
YV!|%op)v w I y
M#n$w3oV` ==「ふふ、そんなわけねぇ!俺様がしっかり変身の仕方を教えてやる。」
'\QECEIws Q:ip:qI
==(変身)「それに明、同じかっこうで二人でこうしてギュッとできる、これ以上の幸せが何処にあるってな!」CyW,J,NN+{Ry p!q
[)xZ,o4x8O*}
ーー「エディ」 h{5~N`e.t't
U M#dy V W6EI
==「気にするな、このかっこうでもセックスはできる」 kdYik z.H
j`#Da nPJS
ーー「は?」
T1]5ek,y/pc-a:ui #}I7l3I&m7gOEg
==「二人揃って蝙蝠になら、また新たな快楽な扉をだんな」_+\yTFoE*n k

9UGWc8Wp.Oh4_#R ーー「そんなの絶対に嫌だぞ!動物のかっこうでえるなんで交尾じゃないか!!!!」
/k-_.CL7JM[1L
.kYk_!iZH"Uv2B r ーーと==「@#$%&*。。。」
Gny WD#GwJ 6g9P^4Aw
++「比之坂さん、無事に吸血鬼になれたそうですね、これはささやかなから、俺とチャーリーからの。。。。あ!!!蝙蝠!!」
"id0UJ3{sB!a3R 5e+Qc@ ~rW
^^「NO!雄一、危ない!」
'B:`.j unWX h/e \7MZ,o[
==「てめー!」(変身)「俺様のハニーをたたき落としやかな!!!」_ I#~X R.S

;b;~V'Wm$Aq%J \ oB'V ^^「当然だろう!私の雄一を襲うとは!ん?あれ?蝙蝠がもう一匹いる!」
2J Lzj.T'mW%lS 9K5A.]?U)a
++「まさか!この蝙蝠は。。。」
+? v3?pM `/Z S8CI)H-O$hY
ーー「あいてぇてぇてぇ。。。俺です、比之坂です。って、エディ!お前が交尾しよう迫れなければ俺は逃げなかったしチャーリーにたたかれることもなかったんだぞ!!!」
.a }8]1i3n
4e1Y%q:f$FA+B ++「交尾?!エディさん、獣!」
M6] a/ILq L
dq!B })z8B ^^「こんな愛らしい蝙蝠にこういを強要するなんで!だいじ、サイズが合わないじゃないか!おお!雄一NO!なんで私の足を踏むT T」
_ B:N`(nR
cA8w%}/FKT4\#X ++「エディさん、そんなにしたいなら、比之坂さんがひとがたのときに行うというのがすじでぢょう、違いますか?」r,E a0^3E0wE5f

5UJ|l*j S ーー「宮澤さん、俺。。。元に戻れないんだ。」!D~Mek.R

J] VY4jIAt ++「なんですっと?!」*Cx&uD/E*T8v1[^

Lk+l)^yR"Yo ーー「どうやったら人がたに戻れるのかさっぱりで。。。人間から吸血鬼になったから、変身もうまくできないだ」N ^c#J P\ o"y

^ HKL+kT ^^「元に戻す方法は簡単じゃないか。キスをしてあげればいいんだよ、眠りから覚めるのも、呪いを解けるのも、全部キスをした後だろう?違うか?」oZ3Us#vm j

B N"]Xyki `H ==「は。。当たり前すぎでちっともおいつかなかったぜ」
@6Y0y"W6d.N0xZ,LL "CO D){v7n/_]0Z|
(KISS)
&l8Hue!s%u'K7G
#rh"D O{$j ーー(もとに戻った)「畜生!こんなことありえないっての!」
'xy9|?*t|W 6X)@:B.[O\ o
==「俺様つうそんざいの前で、あり得ないとか言うな」
i5j6bf.~T$U;_
2mx)|+_fA F ーー「。。。そうだった。あでも、俺はどうやらって蝙蝠になれたんだ?なり方なんか、知らないのに。。。」 z3SZu;q-j.GZ9k3X|
t]!}9V.` KVKi Z t
++「眠ると気がゆるむから蝙蝠姿になるっとか?」
C C+{ r[anX$HC*dT 8i @ E| c E+b
皆:「あ、なるほど!はは、はっはっは。。。」!`'W7Z*d{1@-N
$]9Dz Hm Y$jb

H5mN:IB j1XK?m r\ 5I/[7em;SkJ$u&Y g

;k+Rj+C6h+uolKxn
{4[y)j.B.y%s
)v,OL_ ~K^ ーー俺が無事吸血鬼になったことをした、ギネビヤクリスさんとスディファンさんは近々日本に来てくれるらしい、しかし二人に会う前に、俺はどうしても道恵寺の高涼伯父さんと聖子伯母さんに会わなくちゃならないとおもった。
n:V_$ibu (`9B"kIq:HmoAm
ch3M+\cH i4l
弁天菊丸:「バウ」
/B2cDBe y
!\E%@N0`WDQQ/t ==「よう、くそ犬!相変わらずまぬけな顔をしてんな!」
@NQE YEX "{$@ \9liU9F K#kv
弁天菊丸:「なんだてめー!」}0Tu]/[y
kV'g [ wY
ーー「弁天菊丸!静かにしろ!おまえは賢い柴犬だろう?」-d H4jaW#H
W{K s!T0b2^7V]
弁天菊丸:「触るな!あ、いや、明なら分かるけど、吸血鬼には触らないでほしいバウ」
'@3|3nH Oc O
@&Sv:HhZ [,L%zA2wR ーー「あ、そうだった。弁天菊丸は聖涼さんの助手なんだ、いや、こちこそ頭撫でようとしてごめん!」
?_?.o\ F%qtu$rs }mRm8S#N"D
ーー吸血鬼になるとは、動物たちの言葉は全て分かってしまう、動物と言葉を交わせるのはいいことだけじゃなかった。 i o`5~)HT0N
lW SAg;li
弁天菊丸:「ごめんな、明!バウ」C9A!t/h U(L hT

_t.u ld^{'^-rcm ーー気合をいれろ!比之坂明!俺は吸血鬼だ、吸血鬼を嫌いやつは大勢いる、それをしっかり覚えておけ!+Y9I9Y8cG;u
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==「俺様は明を世界一愛してるってことも覚えとけ!」
gru KWgD 3M!`:s3^H G"T*BPPb)z!t
ーー「うん!」0^c`wB k\hRU
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%%「このオオバかもんだ!俺と聖涼が退魔師として、よくも守るあんたが!退治されているのか?!」
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